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許せません! 投稿者:ある人物 投稿日:2012/02/03(Fri) 21:26 No.9609   

施設職員3人依願退職 三原、自宅連れ込みや入所者の金着服

三原市の社会福祉法人が運営する施設の嘱託職員3人が、2010年6月から11年6月までの間に、知的、精神障害のある入所者女性に性的行為をしたり、入所者から預かった金を私的に使ったりするなどの行為を理由に依願退職していたことが21日、分かった。外部から通報を受けた広島県が監査で詳しく調べている。 同法人によると、職員は指定障害者支援施設の男女各1人と就労継続支援施設の男性。男性職員の一人は、自宅アパートに入所者女性を連れ込み、性的行為をしたとして6月に退職。別の男性職員は10年夏に施設の敷地内で入所者女性を自家用車の中に連れ込んだことなどを理由に10年11月に辞めたという。 女性職員は、入所者女性2人から預かった金から数千円分を私的に使ったとして、10年6月に辞めたという。 入所者や他の職員からの通報が職場にあり、上司が確認。3人はおおむね事実を認めたという。就業規則の違反に当たると判断し、男性理事長と幹部職員で協議し、依願退職させた。県には報告していなかった。 10月下旬に外部から通報を受けた県障害者支援課は、同31日から4回監査をし、職員や入所者から事情聴取。同課は「職員の不適正事案を認識したのであれば、報告すべきだ」と指摘している。 理事長は「現制度上は報告義務はない。温情で依願退職にしたが厳正に処分すべきだった」と説明。「利用者やご家族の信頼回復に向け、再発防止に全力を傾けたい」としている。

と言う記事が昨年11月22日、新聞紙上に載りました。更に今年1月26日、同法人が最終報告書を広島県に提出する場面がテレビで放映され、翌日には新聞にも掲載されました。
これを読んで皆さんどう思われますか?虐待が起きたことは勿論許されることではないのですが、事後処理の方法が非常にまずいと思います。「現制度上は報告義務はない。温情で依願退職にしたが厳正に処分すべきだった」とあります、しかし目的は『温情』ではなく『隠蔽』ではなかったのでしょうか?
板違いで申し訳ないです。

Re: 許せません! - マック 2012/02/03(Fri) 21:34 No.9610
そりゃ、間違いなく『隠蔽』でしょ!
事件が発覚するとやばいからね!

Re: 許せません! - イオ 2012/02/03(Fri) 22:01 No.9611
施設名が出てないようですが、未だに公表されてないのでしょうか?
それにしても酷い施設ですね!利用者のことなんかこれっぽっちも考えてない!サイテー!

Re: 許せません! - ナミ 2012/02/03(Fri) 22:31 No.9612
三原市の社会福祉法人が運営する施設の嘱託職員が入所者の女性に性的行為をしたり、入所者から預かった金を私的に使ったりするなどしていた問題で、広島県の湯崎英彦知事は22日の記者会見で「言語道断」と述べ、事実関係の確認に努める考えを示した。
 法人は、関係した職員3人を昨年6月から今年6月までの間に依願退職させた。法人は県に報告していなかった。10月下旬に外部から通報を受けた県はこれまでに4回、監査を実施し、調査を進めている。
 湯崎知事は「職員は障害者を保護、支援する立場。社会的使命に反する行為は残念で、県に報告がないのも非常に遺憾。事実関係を確認して適切に対応したい」と述べた。

という記事!見つけましたょ

ソースを明らかにしてください - 管理人 2012/02/04(Sat) 15:05 No.9613 home
ある人物さん、ナミさん、
新聞やHPの記事を紹介する際には、新聞社名・日時など、検証できる情報を付加してください。HPの場合は、リンクも付加してくださると、すぐに確認できます。

ちなみに、9609の記事は、中国新聞社の2011年11月22日の記事のようです。元記事は削除されていますが、グーグルのキャッシュに残っていました。

掲示板の性格上、あおり記事ややらせもないわけではありません。
情報の正確性を確保するために、よろしくお願いします。

情報開示請求をしてください - 管理人 2012/02/04(Sat) 15:29 No.9614 home
>更に今年1月26日、同法人が最終報告書を広島県に提出する場面がテレビで放映され、

ぜひ、情報開示請求をしてください。どのような報告書なのか、県がどのように対応したのか、県民が確認し、県に対して意見を上げていくことが必要です。

情報開示については、以下のページを参考にしてください。

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/6/1253773478458.html
情報公開制度について(広島県HP)

上記HPより「行政文書開示請求書」をダウンロードし、「請求する行政文書の件名又は内容」については、こんな書き方でよろしいかと思います。

・2011年11月22日付中国新聞社で報道された三原市の社会福祉法人の運営する施設における「知的、精神障害のある入所者女性に性的行為をしたり、入所者から預かった金を私的に使ったりするなどの行為」についての施設からの報告書、県の改善指導等文書、施設からの改善報告などの資料

「開示の方法の区分」は、「写しの交付・郵送」がよろしいと思います。送料および複写代(1枚10円)がかかりますが、じっくりと資料を検討できます。PDFにして、当会に送ってくださるとうれしいです。

Re: 許せません! - ナミ 2012/02/04(Sat) 21:55 No.9615
三原市の福祉施設 不適切行為
「管理職の監督不十分」法人が最終報告書

三原市の社会福祉法人が運営する施設の嘱託職員3人が知的、精神障害のある女性入所者たちに不適切な行為をしたとされる問題で、法人は26日、広島県に最終報告書を提出した。県は近く外部有識者による検討委員会を設置。結果を踏まえて処分を検討する。
法人は2011年11月に中間報告書を提出。県の指導を受けながら事実関係の調査や再発防止策などの検討を進め、最終報告書をまとめた。管理職による監督が不十分だったことなどを原因とし、外部評価システムの導入といった再発防止策を盛り込んだ。
県や法人によると、嘱託職員3人は、入所者を自宅アパートへ連れ込んで性的行為をしたり、入所者の買い物に付き添った際に自分の私物の購入代金を入所者の所持金から支払ったりしていた。法人は11年6月までに3人とも依願退職させた。
 
中国新聞 平成24年1月27日 掲載分です。

知事記者会見(平成23年11月22日) - 管理人 2012/02/05(Sun) 03:52 No.9616 home
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/kishakaiken/kaiken231122.html
○ 社会福祉法人が運営する施設職員における不適正事案について

(中国新聞)
 すみません,2年目の質問とはちょっと違うんですけれども。今日,ちょっと報道であってますが,三原市の社会福祉法人が運営している施設の職員が性的な行為をしたり,車に無理やり利用者を乗せたり,不適切な行為をしているということで施設側も説明しているんですけれども,この行為についての受けとめと,それを県の方に全く報告してなかったということなんですが,このことについて監督される県として,どう受けとめておられるか,また,どう対処していかれるかということを伺いたいと思います。

(答)
 これは,双方ともに非常に遺憾な事案だと思ってます。知的障害者ということで,その障害者を,本来は保護支援する立場にある社会的使命を負った職員が,それに反する,それにもとる行為をするというのは,これは本当に言語道断だと思いますし,残念だと思います。それを,また報告がないというのも,非常に遺憾なことだと思います。法文上は,事故だとか,事故じゃないとか,そういう問題はあると思いますけれども,そもそも過失による事故に報告義務が課せられているところで,これは故意の行為ですから,これについて報告がないというのは,私はおかしいと思いますし,報告するべきであったというふうに思っています。
 今後の対応については,当然に事実関係を確認して,適切に対応していく必要があると思ってますけれども,まだ調査中なので,具体的には申し上げられませんが,いずれにしても調査を踏まえて,監査をすることになりますので,それを踏まえて対応していきたいと思っています。

週刊朝日 2012年2月3日号 投稿者:sido 投稿日:2012/01/24(Tue) 23:54 No.9601 home   

sidoです。
今週発売の週刊朝日 2012年2月3日号に、里親関連記事が5ページ掲載されています。
ぜひ、ご覧ください。

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=13418
週刊ノンフィクション劇場
続・児童虐待、その後
「恐怖の家」を抜け出た先の光明を追って
第1回 甘え方知らぬ子、悩み抜く里親

次回は、乳児院を取り上げるようです。

週刊朝日 2012年2月10日号 - sido 2012/01/31(Tue) 02:04 No.9607 home
 sidoです。
 今週発売の週刊朝日 2012年2月10日号に、乳児院・里親関連記事が掲載されています。
 ぜひ、ご覧ください。

週刊ノンフィクション劇場
続・児童虐待、その後
「恐怖の家」を抜け出た先の光明を追って
第2回 乳児院、疑似家庭で育む人への信頼
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=13433

子どもの権利シンポジウム「子どもに対する... 投稿者:Edward 投稿日:2012/01/29(Sun) 23:07 No.9606 home   

子どもの権利シンポジウム「子どもに対する暴力のない社会をめざして」

 子どもへの虐待行為が連日報道されています。いじめ、男女間における暴力も後を絶ちません。
こうした暴力を生む原因の一つとして、社会で容認されている暴力、
体罰としつけと称して行われる暴力があるとの指摘があります。
シンポジウムでは、体罰の問題性について議論する他、子どもに対する他の形態をなす暴力との関連、
人権上の問題について議論を深め、子どもに対する暴力防止における課題を整理します。

●日時:2012年 2 月 10 日(金)開場16:15/開演16:45 終了20:00 
●場所:星陵会館ホール (千代田区永田町2-16-2)
●プログラムとシンポジスト 
 17:00 基調講演「子どもに対する暴力」、根絶に向けた世界的取り組み
     マルタ・サントス・パイス氏 (「子どもに対する暴力」対応、国連事務総長特別代表)*同時通訳あり
 17:40 講演
     ◆体罰の問題性に関する小児医療、発達、子育て支援からの視点 
      内海裕美氏 (小児科医、認定NPO法人チャイルドライン支援センター副代表理事)
     ◆児童虐待予防と体罰 
      西澤哲氏 (臨床心理・臨床福祉、山梨県立大学人間福祉学部教授)
     ◆人権と体罰    
      峯本耕治氏 (弁護士、長野総合法律事務所)
 19:10 パネルディスカッション&質疑応答
 20:00 終了

【お申込み・お問い合わせ】
NPO法人子どもすこやかサポートネットcontact@kodomosukoyaka.net 担当まで
  *託児を希望される方は、申し込み時にお知らせください。
申込締切日:2月6日(月)先着300名(無料)
主催/NPO法人子どもすこやかサポートネット
共催/NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク
協力/NPO法人エファジャパン、子どもの権利条約ネットワーク、
    認定NPO法人チャイルドライン支援センター、大正大学学生有志、ユース有志、育児情報誌mjku
助成/独立行政法人福祉医療機構
後援/エンパワメントセンター、NPO法人子育てひろば全国連絡協議会、
   公益財団法人資生堂社会福祉事業団、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、
   全日本自治団体労働組合(自治労)、NPO法人Triple P Japan、にっぽん子育て応援団、
   日本子ども虐待防止学会、一般社団法人日本小児科医会、日本労働組合総連合会(連合)、
   NPO法人ファザーリング・ジャパン、NPO法人ホームスタート・ジャパン、
   公益財団法人日本ユニセフ協会、内閣府(申請中)、厚生労働省(申請中)、文部科学省(申請中)
http://www.kodomosukoyaka.net/uploads/symp-goannai.pdf

児童施設の虐待通告で里親解除、女性が山口... 投稿者:管理人 投稿日:2012/01/17(Tue) 19:38 No.9598 home   

http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20120117-OYS1T00200.htm
児童施設の虐待通告で里親解除、女性が山口県提訴

 里子として受け入れた男児(13)が児童養護施設で虐待を受けていたことを通告したのに、児童相談所が十分な調査を行わずに一方的に里親委託を解除されて精神的苦痛を受けたなどとして、山口県長門市の女性が児童相談所を運営する県を相手取り、慰謝料300万円を求めた訴訟を山口地裁に起こしたことが分かった。提訴は昨年12月22日付。

 訴状によると、女性は虐待を受けた子どもらを引き取る「専門里親」で、2006年8月、同県萩市の萩児童相談所から当時8歳の男児を里親として引き取った。男児は08年8月頃から、児童養護施設にいた頃に職員4人からたたかれるなどの暴力を受けていたことを話し始めたため、女性の夫が10年3月、萩児童相談所に「施設内虐待の疑いがある」と通告。しかし、同相談所は十分な調査を行わず、一方的に女性への里親委託を解除したとしている。
(2012年1月17日 読売新聞)

「里親委託を一方的解除」 長門の女性が県... - Edward 2012/01/29(Sun) 02:49 No.9604 home
http://www.47news.jp/localnews/yamaguchi/2012/01/post_20120127125545.html
「里親委託を一方的解除」 長門の女性が県を提訴
2012年1月27日(金)掲載

 里子の少年(13)が児童福祉施設で暴力を受けていた疑いがあると山口県萩児童相談所に通告したにもかかわらず、十分な調査をせず一方的に里親委託を解除され精神的苦痛を受けたとして、長門市の女性(53)が同相談所を設置、運営している県を相手取り、慰謝料300万円を求める訴訟を26日までに山口地裁に起こした。
 訴状などによると、女性の家族は2006年8月、虐待を受けた子どもらを引き受ける「専門里親」として県から少年の委託を受けた。少年は児童福祉施設にいた際に施設職員4人から暴力を受けていたことを08年8月ごろから話し始めたため、女性の夫が萩児童相談所に「施設で虐待の疑いがある」と通告した。
 しかし、同相談所は十分に調査しないまま、10年10月に女性の里親委託を解除。女性に相談もなく少年を一時保護し、そのまま別の施設に入所させた。同相談所は、女性らに対し里親を解除した理由について特に説明をしなかったという。
 女性側の弁護士は「(同相談所に)通告したのに調査しなかったのは、裁量権の逸脱で違法。助言や指導をするなどの最低限の義務を怠り、一方的に里親子関係を断ち切った」などと主張している。
 県こども未来課は「(里親の)解除には適正な理由があった。裁判の中で明らかにしていく」などとしている。

.情報開示請求をしました - Edward 2012/01/29(Sun) 02:55 No.9605 home
施設内虐待を許さない会で、山口県に対し情報開示請求をしました。
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a10400/johokokai/johokokai.html

「公文書の件名又は内容」は以下のとおりとしました。

「2012年1月17日読売新聞報道(裏面)にあった、里親による児童虐待通報に関する調査資料のすべて」

(案内)『少年と自転車』シンポジウムつき... 投稿者:sido 投稿日:2012/01/24(Tue) 23:35 No.9600   

sidoです。
以下の映画の試写会の案内が来ました。
皆様にお知らせします。

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「血がつながらなくても家族になること」

育児放棄された少年と偶然に出会った女性との交流を描いた『少年と自転車』。
本作は2003年に監督たちが来日した際に行ったシンポジウムで聞いた
日本の少年の話に着想を得て作られました。

 赤ちゃんの時から施設に預けられた少年。
 親は迎えに来ると約束したが、なかなか面会にやってこない。
 でも、少年は屋根に上って親を待ち続けた。
 ある日、施設の人に『もうおうちに入りましょう』と言われた日から
 待つのをやめ、それ以来、人を信じられなくなってしまった。

そんな少年が偶然にとある女性と出会い。ともに暮らすようになります。
親ではない大人と子どもが暮らすことの困難、
そして生まれる微かな希望が『少年と自転車』では描かれます。

2011年3月11日。
日本では東日本大震災が起こりました。
震災の影響で家族を失った子どもたちが日本には数多く存在します。

彼らがどのように暮らしていくのか、
今後の日本でも身近な課題になるであろう
「血がつながらなくても家族になること」を
この映画とシンポジウムを通して考えます。

◆『少年と自転車』シンポジウムつき試写会

日にち:2/8(水) 

場所:アキバシアター
 http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/cont/info/access.html
 東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル 2F
 JR秋葉原駅  中央改札口より徒歩2分
 つくばエクスプレス秋葉原駅A3改札口より徒歩1分
 東京メトロ日比谷線秋葉原駅  2番出口より徒歩3分

時間:
 『少年と自転車』試写 16:30-18:00
 シンポジウム 18:00-19:30

登壇予定者:
 ジャン=ピエール・ダルデンヌ監督
 リュック・ダルデンヌ監督
 石井小夜子弁護士
 坂本洋子さん(里親ひろば ほいっぷ八王子 代表)
 岩ア美枝子さん(社団法人家庭養護促進協会 理事)

主催:ビターズ・エンド
協力:東京養育家庭の会

応募方法:官製はがきにて住所、氏名、年齢、職業を明記の上応募(入場無料)
締切:2/1(水)消印有効
宛先:〒150-0036 東京都渋谷区南平台町13-3-3F
    ビターズ・エンド 『少年と自転車』係
問合せ:ビターズ・エンド 03-3462-0345 jitensha@bitters.co.jp
※メールでの応募も可能

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