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児童養護施設 サーフサイドセブン茅ケ崎ファーム

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   06/06/18 (Sun)  高1、就寝の職員襲撃 神奈川の養護施設
東京新聞
高1、就寝の職員襲撃 神奈川の養護施設

 神奈川県警は十七日、殺人未遂の疑いで、県内の児童養護施設に入所する高校一年の男子生徒(16)を逮捕した。
 調べでは男子生徒は同日午前四時十五分ごろ、自分が入所する児童養護施設の宿直室で、就寝中だった男性職員(31)の近くに重さ約二十キロの岩を投げつけた。
 さらに、目を覚ましたこの職員の顔を、用意していた文化包丁(刃渡り約十七センチ)で切りつけて殺害しようとした疑い。職員は約三週間の軽傷を負った。
 調べに対して、男子生徒は「死ぬかもしれないが、やっつけてやろうと思った」と話しているというが、詳しい動機については供述していない。
 投げた岩は事前に近くの海岸から運び込んでいた。
 同県警によると、事件が起きた施設には、家庭内の事情で、家族と一緒に暮らせない二−十八歳の子ども計五十八人が生活している。
 男子生徒は二〇〇三年十二月から入所していたという。
 施設側は「本件には一切何も答えられない」と話している。


神奈川新聞
殺人未遂容疑で高校生逮捕/茅ケ崎署

 茅ケ崎署は17日、殺人未遂の疑いで茅ケ崎市内に住む高校1年の男子生徒(16)を逮捕した。
 調べでは、生徒は同日午前4時15分ごろ、入所している同市内の児童養護施設の宿直室で、就寝中の男性職員(31)の枕元に重さ20キロの岩を投げ付けたうえ、施設台所から持ち出した包丁(刃渡り17センチ)で切り付けた疑い。職員は顔や胸に3週間のけが。
 犯行後、生徒は施設から逃走、同市内の書店にいるところを同署員が発見した。
 同署によると、生徒は中学2年生のときに施設に入所。おとなしい性格で暴力行為などもなかったという。職員は今年3月からこの生徒を担当、「切り付けられるような心当たりがない」と話しているという。


毎日新聞
殺人未遂:養護施設入所の高1男子、職員切りつける−−神奈川・茅ケ崎

 17日午前4時15分ごろ、神奈川県茅ケ崎市緑が浜の児童養護施設「サーフサイドセブン茅ケ崎ファーム」(吉見哲施設長)の宿直室で、入所する通信制高校1年の男子生徒(16)が、職員の松崎治幸さん(31)に文化包丁で切りつけた。駆けつけた茅ケ崎署員が、近くのスーパーにいた男子生徒を殺人未遂容疑で緊急逮捕。松崎さんは顔に3週間のけがを負った。
 男子生徒は台所にあった包丁を持ち出して宿直室に侵入。就寝中の松崎さんに、包丁を振り回したという。【市川明代】


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