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児童養護施設 「聖小崎せいこさきホーム」

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新 着 一 覧

   00/01/01 (Sat)  福岡県/北九州市 多彩にXマス行事 園児らコンサート/土曜ネット・北九、京築
1999/12/25 西日本新聞朝刊
福岡県/北九州市 多彩にXマス行事 園児らコンサート/土曜ネット・北九、京築

 クリスマスイブの二十四日、駅や通りにクリスマスソングが流れ、サンタクロース姿の児童が出現するなど、街はクリスマスムードにあふれた。

 JR黒崎駅では、黒崎幼稚園児四十人がクリスマスコンサートを開き、「赤鼻のトナカイ」などを響かせた。振りをつけて歌う園児のかわいらしい姿に、乗降客も足を止めて見入っていた。午後からは熊西保育園の園児の演奏会もあった。

 北九州市戸畑区中本町の中本町商店街では、サンタクロース姿の浅生小校区子供会の児童約五十人が、交通安全を呼びかけるチラシを配布。通行人は愛くるしい“ミニサンタ”からのプレゼントを笑顔で受け取っていた。

 小倉南区の児童養護施設「双葉学園」(西田稔夫施設長、九十八人)では、陸上自衛隊小倉駐屯地(小倉南区)の自衛隊音楽隊がクリスマスソングを披露。子どもたちは、トランペットやドラムで奏でられるプレゼントに大喜びだった。

 北九州八幡ライオンズクラブは、サンタ姿で若松区の障害児施設「小池学園」(是永秀利園長)と八幡西区の児童養護施設「聖小崎ホーム」(小田雅憲園長)を訪問。計約三十万円相当のお菓子を子どもたちにプレゼントした。

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1999/11/03 読売新聞西部朝刊
秋の叙勲 喜びのみなさん 勲四等旭日小綬章ほか=福岡

(略)
  ◇…勲六等宝冠章…◇

木藤 幸子 75 元聖小崎ホーム施設長 八幡西区本城東
(略)

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1999/11/03 西日本新聞朝刊
福岡県/秋の叙勲 北九州・京築の22人が受章 この道一筋いま輝く

(略)
 ●勲六等宝冠章 800人の子育て一途に

 ▼児童養護施設 聖小崎ホーム前園長 木藤幸子さん(75)

 一九五〇年からほぼ半世紀にわたって、児童養護施設の指導員と園長を務め、約八百人を社会に送り出した。

 “子育て一本”の人生の中で、子どもたちの成長が「何ものにも代え難い喜びを与えてくれた」と話す。戦後間もなく、戦災孤児であふれた施設で「子どもたちの食糧確保に走り回ったことが一番印象に残っている」そうだ。

 子どもたちには「『思い出したくない思い出』と『避けて通らなければならない人』をつくらないように」と教える。
 施設を出た後も「お母さん」と慕ってくれる子どもたちの結婚式に出席することが一番の楽しみ、と笑顔をみせる。(八幡西区本城東三丁目)
(略)

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1998/12/23 西日本新聞朝刊
福岡県/Xマス前にあったかプレゼント 北九州市青果商協組が5養護施設に果物ほか

 ●北九州市青果商協組が5養護施設に果物 ミカンやリンゴどっさり

 北九州市青果商業協同組合(栗田任士理事長)は二十二日、同市内の五つの養護施設に果物をプレゼントした。

 贈ったのは、聖小崎ホーム(北九州市八幡西区本城東三丁目)▽若松児童ホーム(北九州市若松区大池町)▽暁の鐘学園(北九州市同区小竹)▽天使育児園(北九州市門司区光町一丁目)▽門司ケ関学園(北九州市同区旧門司二丁目)の五施設。それぞれにミカン五十キロ、リンゴ五十キロ、バナナ二十四キロ、イチゴ七キロが届けられた。同組合は一九九四年から、社会奉仕活動の一環として組合員を中心に募金活動を行い養護施設に果物を贈っている。


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