[インデックスページへ] [記事トップ] [検索] [説明]
さいたま市児童養護施設カルテット

施設内虐待を考えるBBSへ

  +新着タイトル
 *09/08/20 (Thu)    情報開示請求資料をアップ


新 着 一 覧

   09/08/20 (Thu)  情報開示請求資料をアップ


   09/07/06 (Mon)  性的関係:児童養護施設職員、入所高2少女と 自宅教え複数回
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20090706ddlk11040120000c.html
性的関係:児童養護施設職員、入所高2少女と 自宅教え複数回
2009年7月6日 毎日新聞


 県南部の児童養護施設の男性職員(26)が、入所している高校2年の少女(16)と4月上旬、複数回にわたって性的関係を持っていたことが5日、さいたま市への取材で分かった。男性職員は、市の指定管理者として施設を運営する社会福祉法人の理事長の長男で、理事長は市側に辞意を伝えているという。

 市によると、男性職員は04年から宿直補助員として夜間勤務。今年4月、少女のアルバイト先に行って自宅住所を教え、訪れた少女と性的関係を複数回持った。少女が施設の友人に明かし、職員も事実を把握。施設は4月17日付で男性職員を解雇した。報告を受けた市は「自宅に入所者を入れない規則などが徹底されておらず、研修や指導が不十分」として児童福祉法に基づく改善勧告をし、改善計画書提出を命じた。

 施設側は6月24日、施設長の減給5%(1カ月)などを含む改善報告書を提出したが、市は「処分が甘い」ととして再提出を求めている。【稲田佳代】

http://www.sanspo.com/shakai/news/090706/sha0907060507001-n1.htm
入所少女と職員が関係…さいたま児童養護施設
2009.7.6 05:03 サンスポ


 さいたま市の児童養護施設の職員の男性(26)が4月、入所している高校生の少女(16)と性的関係を持ち、市が改善勧告を出していたことが5日、分かった。男性は運営する社会福祉法人の理事長の長男で、4月中旬施設に解雇された。

 市によると、男性は2004年の施設開設時から宿直補助員として勤務。ことし4月上旬、市内の自宅アパートの住所を教え、訪ねてきた少女と関係を持ったという。

 少女が友人に話したため発覚。市は5月上旬、施設に児童福祉法に基づく改善勧告をした。

 施設は市が設置、社会福祉法人が運営しており、2〜18歳の約60人が入所。保護者らからの虐待を受け入所した子どもが多いという。


   09/07/05 (Sun)  児童養護施設の男性職員 入所の女子と性的関係
http://www.47news.jp/news/2009/07/post_20090706101836.html
2009年7月5日(日) 埼玉新聞
入所少女と性的関係 運営法人理事長長男の職員 県南の児童養護施設


 県南部にある児童養護施設の男性職員(26)が、同施設に入所中の高校2年の少女(16)と、さいたま市内の自宅アパートで今年4月上旬、性的関係を複数回持っていたことが4日、市と県への取材で分かった。市は同施設を運営する社会福祉法人に対し5月上旬に改善を勧告、法人側は6月下旬に改善計画を書面で提出したが、市は内容が不十分として再指導した結果、法人の理事長は6月26日、辞任すると口頭で市に伝えた。男性職員は理事長の長男で、4月中旬に解雇されたが、その後も少女と接触していたという。

 市によると、男性職員と少女は4月上旬に男性宅で3回関係を持った。少女が生活している女子寮の友人に男性との関係を話したことや、同施設のボランティア学生も入所児からその話を聞き、担当教授に相談したことで発覚した。
 聞き取りに対し男性、少女双方が関係を認めたため施設長は理事長に報告し、男性を4月17日付で解雇。同20日に市と児童相談所に報告した。
 男性職員は同施設開設当初からの非常勤職員。介護福祉士資格はあるが、保育士資格を持っていないため、入所児に直接接する「処遇職員」ではなく、正規職員とペアを組む初の宿直補助員として採用され、夜間勤務していた。市などによると、男性職員は少女のアルバイト先に自分の自宅住所を教えに行き、訪ねてきた少女を部屋に入れたという。

 同施設には、2歳から18歳までの県と市それぞれの措置児童計59人が入所。うち18人は保護者などからの虐待が入所理由だ(6月1日現在)。
 虐待を受けた子の処遇は専門性が要求されるため、施設の主任職員は2005年4月に(1)会議などで確認せずに入所児を職員宅に連れて行くことを禁止(2)入所児が勝手に訪問してきても直ちに施設に帰す(3)状況を施設と主任職員に報告する、と明記した順守事項を作成し職員に配布。この男性職員にも文書を手渡した。

 男性職員の行為について市は、施設内虐待を禁じた国の児童福祉施設最低基準違反(第9条の2)と判断。5月7日、法人に改善勧告し、改善計画の書面提出を要求した。
 法人側は6月24日、改善計画書を市に提出したが、市側は(1)理事長が理事会での報告で、男性を「一部職員」などと表現し、長男であるとは明言していない(2)処分が施設長の減給(基本給5%カット1カ月)にとどまり、自らの責任に言及していない点を「不適切」として差し戻した。法人理事長は同26日、辞任を電話で市に表明した。

 市などによると、長男は解雇後も少女と接触しており、事態が変わらなければ児童相談所による少女の職権一時保護も視野に入れ、市は理事長を厳しく指導している。
 直接取材の申し入れに対し、理事長は「児童養護に対する社会的信用を著しく損なう不祥事でおわびする。事故の再発防止に努力する」などの法人コメントを伝えてきたが、「関係児童の心のケアに重大な悪影響を及ぼす懸念がある」などを理由に拒否した。
 男性職員の行為は18歳未満に対して「何人もみだらな性行為、わいせつ行為をしてはならない」と定めた県青少年健全育成条例違反(第19条)の可能性もある。

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/090705/stm0907051503005-n1.htm
児童養護施設の男性職員 入所の女子と性的関係
2009.7.5 14:57 産経新聞


 さいたま市の児童養護施設の男性職員(26)が、入所者の高校2年の女子生徒(16)と4月、3回にわたり性的関係を持っていたことが分かった。男性職員は施設を運営する社会福祉法人の理事長の長男。同法人は男性職員をすでに解雇しており、理事長も辞任の意向を示しているという。

 さいたま市によると、女子生徒は4月中に3回、同市内の男性職員の自宅を訪ね、性的な関係を持ったという。女子生徒が施設のボランティア学生に打ち明けて発覚した。

 施設は4月17日、男性職員を解雇し、経緯をさいたま市に報告。市は5月、児童福祉法に基づき、業務の改善勧告を出した。さいたま市は、男性職員に県青少年健全育成条例違反の疑いがあるとみている。

http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090705056.html
児童養護施設の職員 入所の16歳少女と性的関係
2009年07月05日 スポニチ


 さいたま市の児童養護施設の職員の男性(26)が4月、入所している高校生の少女(16)と性的関係を持ち、市が改善勧告を出していたことが5日、分かった。男性は運営する社会福祉法人の理事長の長男で、4月中旬施設に解雇された。

 市によると、男性は2004年の施設開設時から宿直補助員として勤務。ことし4月上旬、市内の自宅アパートの住所を教え、訪ねてきた少女と関係を持ったという。

 少女が友人に話したため発覚。市は5月上旬、施設に児童福祉法に基づく改善勧告をした。

 施設は市が設置、社会福祉法人が運営しており、2〜18歳の約60人が入所。保護者らからの虐待を受け入所した子どもが多いという。


   08/05/30 (Fri)  個人情報:さいたまの養護施設女性保育士、児童の記録メモリー紛失 /埼玉
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20080530ddlk11040253000c.html
個人情報:さいたまの養護施設女性保育士、児童の記録メモリー紛失 /埼玉
毎日新聞 2008年5月30日 地方版


 さいたま市児童養護施設「カルテット」(桜区下大久保)は29日、女性保育士(31)が、入所している4〜15歳の児童15人の名前などを記録したUSBメモリー1個を紛失したと発表した。不正使用などは確認されていないという。運営する社会福祉法人「浦和福祉会」(九里秀一郎理事長)によると、USBメモリーには女性保育士が担当する児童の氏名や家庭状況などが入っていた。女性保育士は施設と
自宅で使用するためバッグに入れて持ち歩いていたが、21日に紛失に気づき、施設に報告した。「バッグの整理をした際に捨てたかもしれない」と話しているという。【弘田恭子】


013921
- Web Diary -