[インデックスページへ戻る] [記事TOP] [検索] [説明]
児童養護施設 「二葉園」

施設内虐待を考えるBBSへ

  +新着タイトル
 *03/09/11 (Thu)    声 明 文


新 着 一 覧

   03/09/11 (Thu)  声 明 文
     平成13年9月11日

声 明 文
                  兵庫県児童養護施設連絡協議会


 我々、兵庫県児童養護施設連絡協議会の14施設は、施設で生活する児童の権利擁護の推進と生活内容の充実を目的とするとともに、苦情解決・第三者評価をも目的に、各施設がその責任において子育て支援規準を制定し、その遵守をより実行あらしめるべく、施設長と協議会会長との間に協定を締結し、かつ子育て支援規準推進委員会を設置し、日々の児童処遇ならびに施設運営に努力している。

 先に施設入所中の児童が外泊中に死亡するという痛ましい事件が起こり、そこから得たさまざまな教訓を糧として自戒を誓い、また、課題とされる事項につき抜本的な対策を講じつつある最中、かかる大切な状況下において、施設で生活している児童に対し、不適切な関わり・最もあるまじき行為がこともあろうに施設長という責任者自らによって行われたことについて、言うべき言葉を失うものである。かかる事態に鑑み、我々は施設長会の総意として当該施設長に辞職を勧告致しました。

 今回、このような不祥事が、共に児童福祉に携わる施設長によってなされたことを、社会に深くお詫び申し上げたい。

 我々、兵庫県児童養護施設連絡協議会、ならびに各施設は、こうした不祥事の再発防止のため、児童福祉に関わる事の自覚と倫理観を再認識し、児童の権利擁護と生活向上のための「子育て支援規準」の協定批准の目的・意味を再認識する学習を深め、市民の信頼回復に努めたい。

 我々は、今回の不祥事を深く反省し、兵庫県児童養護施設連絡協議会の各施設が、上記の事柄に、誠実にして真摯なる一層の努力を積み重ねることを決意として表明するものである。


   01/09/08 (Sat)  兵庫県 75歳養護施設長 中3女子に「愛人になって」
2001/09/08 スポニチ芸能ニュース
兵庫県 75歳養護施設長 中3女子に「愛人になって」

 兵庫県内の児童養護施設で8月下旬、施設長(75)が入所していた中学3年生の女子生徒(15)に「愛人になってくれ」などと話していたことが7日、分かった。事態を重くみた同県の児童相談所は他の施設に女子生徒を移した。県児童課も事実関係の調査を始め、施設長は辞任を表明した。

 関係者によると、女子生徒は父親から性的虐待を受けたため、児童相談所の判断で8月23日に施設に入所。女子生徒は入所直後から規則が厳しいなどと、退所を希望。施設長が「話し合おう」と敷地内にある自宅に女子生徒を呼んだ。

 呼び出しは8月25日から4日間あり、施設長は性的虐待の様子を詳しく聞いたり、同じ施設の入所者の前で「愛人になってくれたらうれしいな」などと発言したという。

 女子生徒は虐待されていた時のことを思い出し、知人に相談したことで、同29日に児童相談所が女子生徒を他の施設に移した。

 ◇養護施設 乳児を除き保護者のいない児童や虐待されている児童などを養護し自立支援する目的の施設。児童福祉法41条に規定。99年10月現在、全国で553施設、2万8448人が生活

-------------------------------------------------------

2001/09/08 毎日新聞ニュース速報
<少女にセクハラ>問題発言の児童養護施設長から聴取 兵庫

 兵庫県内の児童福祉施設(社会福祉法人)で法人理事長を兼ねる施設長(75)が、父親に性的虐待を受けて入所中の女子生徒にセクハラ発言していた問題で、兵庫県は7日、児童福祉法に基づき、施設長や指導員(保育士)から事情聴取した。

 県は今後、「施設長は辞任するが、理事長職は辞めない」としている施設長への辞職勧告や、子どもたちの処遇内容に対する改善命令も視野に入れ、調査する。県幹部は「児童福祉に携わる施設長として、また、一人の人間としても絶対に許されないこと。厳正に対処したい」と話している。


   01/09/07 (Fri)  児童養護施設長セクハラ問題 被虐待児対応へ早く職員充実を
2001/09/07 毎日新聞 大阪版朝刊
児童養護施設長セクハラ問題 被虐待児対応へ早く職員充実を

厚生労働省のまとめでは、保護者から虐待を受けて児童福祉施設に入所した児童は、5年前の905人から一昨年の2081人へと倍増。入所者の3〜5割が被虐待児で、心の傷から環境になじめず、職員はたびたび起こるトラブルへの対応に追われているのが実情だ。

 同省は一昨年から、心理療法担当職員の配置を始めたが、非常勤だったり10人以上の被虐待児の入所を条件にするなどまだまだ不十分。児童虐待防止法の施行によって、入所児童はますます増えることが予想される。

 問題の施設長は、戦災孤児の保護に始まり、50年の経験を持つ。「配慮を欠いた言葉だった。謝りたい」という反省を口にしたが、「不用意」では済まされまい。こうした不幸な出来事を繰り返さないためには、施設職員の専門性を高め、十分な人員を配置することが緊急課題だ。 

-------------------------------------------------------

2001/09/07 NHKニュース速報
園長がセクハラ発言 少女を別施設に移す 兵庫

 兵庫県内の児童福祉施設に入所していた中学三年生の女子生徒に対し、施設の園長が「私の愛人だったらいいのに」などと話したことから、この女子生徒が別の施設に移っていたことがわかりました。

 兵庫県県民生活部によりますと先月末、兵庫県内の社会福祉法人が運営する児童福祉施設の七十五歳の園長が、父親からの性的な虐待を受けて施設に入所していた中学三年生の女子生徒に対し、「私の愛人だったらいいのに」などと話したということです。

 女子生徒は、「父親からの虐待を思い出していやな思いをした」として中学校を通じて兵庫県の児童相談所に相談し、児童相談所では女子生徒をこの施設から退所させて別の施設に移しました。

 園長は「入所から日が浅く、施設になじんでもらおうと思い言ってしまった。冗談のつもりだった」と話しているということで、兵庫県では職員を施設に派遣して園長から詳しく事情を聴くことにしています。

-------------------------------------------------------

2001/09/07 読売新聞ニュース速報
性的虐待受けた女子中学生に養護施設長がセクハラ発言

 兵庫県内の児童養護施設で先月下旬、75歳の男性施設長が、家庭で性的虐待を受け入所していた女子中学生(15)に「愛人になってくれればうれしい」などと発言していたことが7日、分かった。県児童課が施設長から事情を聞くなど調査を始めた。

 同課などによると、女子生徒は先月23日に入所。施設長の発言は、他の入所生がいる前で行われ、女子生徒が「園長から性的な話をされ、嫌な思いをした」と児童相談所に連絡した。女子生徒は別の施設に移っている。

 施設側の説明では、施設長は「冗談のつもりだった。生徒には謝りたい」と話しているという。

-------------------------------------------------------

2001/09/07 共同通信ニュース速報
「愛人になってくれ」 児童養護施設長がセクハラ

 家庭で性的虐待を受けたとして兵庫県内の児童養護施設に入所していた中学三年の女子生徒(15)が「施設長(75)から『愛人になってくれ』と言われた」などと訴え、県西宮こどもセンター(児童相談所)が女子生徒を他の施設に移していたことが七日、分かった。

 県内の児童養護施設でつくる児童養護連絡協議会は「施設長としてあるまじき態度だ」として辞任を勧告。施設長は六日、施設を運営する社会福祉法人の緊急理事会で、辞任する意向を表明した。県児童課は事実関係の調査に乗り出した。
 関係者によると、女子生徒は八月下旬、父親から性的虐待を受けたとして、センターが児童養護施設入所の措置を取った。

 女子生徒は入所直後から、施設の規則が厳しいことなどを理由に施設を出ることを希望したため、施設長は話し合おうと、敷地内の自宅に女子生徒を呼んだ。その際に「愛人になってくれたらうれしい」などと発言をしたという。

 施設長は関係者に対し「なだめるつもりだった」と釈明したというが、県児童課は「重大な問題として受け止めている」として、近く施設長から事情を聴く。(了)

-------------------------------------------------------

2001/09/07 時事通信ニュース速報
児童養護施設長がセクハラ発言?=性的虐待受けた中3女子に−兵庫

 兵庫県内の児童養護施設の園長(75)が性的虐待を受けて入所中の中3女子(15)に性的な発言をしたとして、この女子生徒が苦情を訴え、別の施設に移っていたことが7日、分かった。同県が調査に乗り出している。

 関係者によると、この女子生徒は父親から性的虐待を受けているとして、8月23日に同施設に入所。女子生徒が「規則が厳しいので施設を出たい」と話しているのを耳にした園長から施設の敷地内にある自宅に呼ばれ、指導を受けた。この際、園長は虐待について詳細な状況を聞き、愛人になってくれたらうれしいとの趣旨の発言をしたという。ショックを受けた女子生徒から関係者を通じて児童相談所に相談があり、女子生徒は29日から別の施設に移っている。

-------------------------------------------------------

2001/09/07 毎日新聞ニュース速報
<児童養護施設>施設長が性的虐待受けた女生徒にセクハラ

 兵庫県内の児童養護施設(社会福祉法人)で8月下旬、理事長でもある施設長(75)が、自宅で性的虐待を受けて入所中の中学3年の女子生徒を繰り返し呼び出し「二号さんになってくれたらうれしい」などと発言、虐待を思い出してショックを受けた女子生徒が退所していたことが、6日わかった。施設長は同日、「私の言葉で傷つけたのなら軽率だった」として辞任する考えを明らかにした。県も事態を重視、調査に乗り出した。

 関係者によると、7月下旬、通学している中学校が「生徒が自宅で父親から性的虐待を受けている」と児童相談所に通報。児童相談所が「父親と引き離す必要がある」と判断し、8月23日にこの女子生徒を同施設に入所させた。

 施設長は同25日から4日間、午後9時ごろから遅いときは未明まで、女子生徒を棟続きの自室に呼びつけ、性的虐待の詳細を本人から聞き出したり、同席した同世代の入所者との会話に悪のりして「二号さんになってくれたらうれしいな」などと話したという。

 女子生徒が同28日、指導員に「先生の所に遅くまでいるのはいや」などと相談。指導員から連絡を受けた児童相談所のケースワーカーが翌29日、女子生徒を退所させた。女子生徒は現在、別の施設に入所している。

 毎日新聞の取材に対し施設長は「施設になじませようと軽い冗談のつもりだった。本人に謝りたい」と話し、事実関係を認めている。

 同施設には80人前後の子どもたちが入所。約4分の1が虐待児という。


   00/01/01 (Sat)  「正拳突きもちつき」 糸東会拳心館が園児にふるまう夢前町 /播磨・姫路
1999/02 広報ゆめさき2月号
-------------------------------------------------------

1998/12/07 毎日新聞
「正拳突きもちつき」 糸東会拳心館が園児にふるまう夢前町 /播磨・姫路

 夢前町菅生●の養護施設「二葉園」=山本保園長(72)、80人=で6日、げんこつによる恒例の「正拳突きもちつき」があり、園生らに振る舞われた。

 太子町太田の空手道場「糸東会拳心館」=森田寿造館長(58)=が、社会奉仕として毎年12月の第1日曜日に行っており、今回で32回目。森田館長所有の田んぼで収穫したもち米60キロや、うすなどの道具一式のほか、あん・きなこまですべて道場が持参した。

 この日午前中、高校生を含め道場の15人全員が集合。空手の演舞を披露した後、3人一組となった門下生が「エイッ、エイッ」と気合を込めながら蒸したての、もち米2キロずつを拳で次々につきあげた。アツアツのもちは、子どもたちや職員が丸め、午後からは全員が同園の食堂で味わった。

 「毎年楽しみに待っており、ありがたい。天気にも恵まれていい一日になりました」と山本千鶴子副園長。森田館長も「(正拳突きもちつきは)ずっと続けます」と、子どもたちの笑顔を見ながら満足そうだった。【広田正人】
-------------------------------------------------------

1997/12/08 毎日新聞 地方版/兵庫
糸東会拳心館が空手もちつきを披露夢前町の養護施設 /播磨・姫路

 太子町太田の空手道場「糸東会拳心館」=森田寿造館長(57)=が7日、夢前町菅生●の養護施設「二葉園」(山本保園長、園児園生72人)を訪れ、空手のこぶしでもちをつく「正拳突きもちつき」を披露した。

 森田館長が「社会奉仕も修行の一環」として同園に申し出、今年で31回目を迎える恒例行事。この日は、森田館長の田んぼで収穫したもち米60キロ、うすなどを門下生ら約15人が持参。あつあつに炊き上がったもち米をうすに入れ、空手着姿の門下生3人が、こぶしに気合を込めてついた。

 子どもたちは、つきあがったもちに、きなこやあんこをつけて食べ、大喜び。森田館長は「子どもの喜ぶ顔を見るのが一番うれしい」と話していた。

【長谷川哲雄】

-------------------------------------------------------

1996/10/27 朝日新聞 大阪地方版/兵庫 兵庫版
第45回近畿児童福祉施設野球大会(26日) /兵庫

◇第45回近畿児童福祉施設野球大会(26日・和歌山市民球場ほか)

 【1回戦】旭学園(和歌山県)13―6子供の家(神戸市)

 【2回戦】聖ヨハネ学園(大阪府)29―1舞鶴双葉寮(京都府)▽海の子学園入舟寮(大阪市)5―3二葉園(兵庫県)▽天理養徳院(奈良県)13―7甲賀学園(滋賀県)▽積慶園(京都市)24―1旭学園

 【準決勝】海の子学園入舟寮8―0天理養徳院
-------------------------------------------------------

1995/08/23 
朝日新聞 大阪地方版/京都 京都版 (全116字)
第44回近畿児童福祉施設野球大会(22日) /京都


 ◇第44回近畿児童福祉施設野球大会(22日・大津市皇子山球場)

 【準決勝】東光学園(大阪府)18―5二葉園(兵庫県)

 【3位決定戦】天王谷学園(神戸市)9―8二葉園

 【決勝】積慶園(京都市)3―3東光学園=規定により抽選で優勝決定
-------------------------------------------------------

1995/08/22
朝日新聞 大阪地方版/京都 京都版 (全171字) 
第44回近畿児童福祉施設野球大会(21日)/京都


 ◇第44回近畿児童福祉施設野球大会(21日・大津市皇子山球場など)

 【1回戦】和歌山市旭学園7―0舞鶴学園(京都府)

 【2回戦】二葉園(兵庫県)15―10甲賀学園(滋賀県)▽東光学園(大阪府)7―0和歌山市旭学園▽積慶園(京都市)6―2聖家族の家(大阪市)▽天王谷学園(神戸市)14―2天理養徳院(奈良県)

 【準決勝】積慶園9―1天王谷学園


060654
- Web Diary -