STOP!児童養護施設内虐待



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全ての児童養護施設から暴力と性暴力をなくせ

 取り急ぎ、10月10日のオレンジキャンペーンに合わせて、暴力と性暴力をなくせ のページをUPしました。  今回当日配布する資料などへのリンク(pdf資料)を貼りました。 #尚、バナーやその他は、後で作成UPしますのでお見苦しい点ご了承下さい。

  20101010 UP



 

施設内虐待防止キャンペーンの横断幕



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施設内虐待について

子ども達の碑(c)Maria2006oct.  養護施設における児童虐待は、あってはならないことです。しかし、体罰の名の下に公然と行われています。厚生労働省は、養護施設における体罰を通達で禁止しました。それでも、体罰ではなくしつけだと言い換え、体罰を行う養護施設が依然としてあります。そして、子どもたちは職員が恐くて、訴えることができません。体罰は当然のこととして、疑問にすら思わない場合もあります。

 近年、家庭で虐待を受け、養護施設に入る子どもが増えました。本来なら、家庭で覚えてしまった暴力によるコミュニケーションではなく、愛情ある言葉によるコミュニケーションを覚え直さなければなりません。ところが、養護施設で暴力を受けるということは、家庭での虐待の傷をひろげ、傷口に塩を塗り込む行為です。暴力によるコミュニケーションを補強するものにほかなりません。こうして、子どもたちは、暴力を内在化していきます。

 養護施設の利用者は主人公は子どもたちです。にも関わらず、体罰と称した児童虐待は、なぜ減らないのでしょうか? ここに掲示した児童虐待は、氷山の一角にすぎません。子どもに体罰などの虐待をする職員にお願いします。子どもは、暴力ではなく、愛情で育てて下さい。それで給料をもらっているプロでしょう? 子どもを叩くために金をもらっているわけではないでしょう?

施設内虐待 英国では

 極刑が存在しない英国では、施設や里親託置でケアを受けている子どもへの性的虐待は、被害児一人につき終身刑一つが下る程深刻な犯罪です。数年前、5つの終身刑と懲役24年の刑をまとめて受けた児童ホームの施設長がいました。

 自分のケアの下にある複数の子ども達を性的/身体的/情緒的に虐待したからです(レスタシャー県フランク・ベック事件)。心に傷を負い公的ケアを受けている子どもたちへの虐待は、いかなる形であれ断じて赦すべきではない、人間が犯しえる最も深刻な犯罪という認識があるからです。



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